箕面高校が6度目の優勝!第13回ダンススタジアム全国大会スモールクラス速報&全チームレポート!

2020.08.18 HIGH SCHOOL

>>01〜10チームより

 

11:東野高等学校(埼玉)
「全力のMCハマー!」をテーマに、東野らしいパワーと全力ステップで楽しませてくれた。テーマがギュッと絞られた作品は、やはり伝わる力とエンタメ感が強い。(247点)

 

12:大阪市立汎愛高等学校
コーチなしでがんばる全国常連の強豪校。音取りのアプローチやバリエーションが独特の緊張感を生んでおり、終盤への盛り上げ方もうまい。(240点)

 

13:北海道札幌月寒高等学校
北海道の出場常連校。「鼓舞」をテーマに挑んできた。ミドル系の大きなノリが印象に残る(218点)

 

14:プール学院高等学校(大阪)
創作ダンスからストリート系大会に挑んできた新鋭。裏を縫うような音の取り方がまさに創作ダンスのものだが、時折りストレートに音を取るリズムアプローチがあれば、より変化を見せられたのでは。(280点)

 

15:東京都立東大和高等学校
スタイリッシュなスーツ姿でヒップホップと思いきや、民族舞踊的なノリで展開する独特な世界観。4つ打ちの盛り上がりに乗せて、さまざまなダンスを繰り出す。オリジナリティの高いアプローチだ。(231点)

 

16:愛知工業大学名電高等学校
ドスの効いたBGM的なヒップホップに乗せて、メリハリと緊張感のある構成で展開する。踊り分けやソロの見せ方も効果的。中京地区ならではのヒップホップカルチャーの重みを感じさせる。(266点)

 

17:仙台城南高等学校(宮城)
これまでに比べ、よりジャンルが多彩になり、そのミックスも境目がなく自然な流れ。実力校であるのは間違い無いが、ある意味での玄人っぽさが高校ダンスでは評価につながらないところがあるかもしれない。(250点)

18:群馬県立伊勢崎清明高等学校
出場辞退

19:大阪府立摂津高等学校
パープル&ホワイトの衣装とバリエーションが目を引く。ロックダンスならではの楽しげな表情やノリの大きさがよく表現されており、高校ダンスとして好印象だ。(250点)

 

20:柳川高等学校(福岡)
出場辞退

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