優勝は山村国際高校!DCC vol.9(全国高等学校ダンス部選手権)全チームレポート!

2021.08.21 HIGH SCHOOL

<<1〜10チームより

安城学園高等学校(銀弾:シルバーブレット)※オンライン参加
これこそ生で見たかったと思わせるパワーとエネルギー。展開や要所に遊び心があり、これからの飛躍に期待ができる。
表現力29+技術15+独創性11=55点

 

愛知県立昭和高等学校(螺旋:らせん)
ストリートのカッコ良さに加え、テーマに基づいた独創性や表現力も備え、最後までスリリングに魅了してくれた。
表現力32+技術14+独創性12=58点

 

羽衣学園高等学校(竜胆:リンドウ)※オンライン参加
日本一の実績を持つ羽衣はビタ揃えのワックで圧倒する。キレ、スピード感、バウンス感、どれも一級品だ。
表現力33+技術20+独創性11=64点

 

千葉敬愛高等学校(儚駆:ドリーマー)
目の覚めるようなキレとメリハリに、ダイナミックさ。ダンス伝統校の地力の強さを感じさせる。
表現力37+技術24+独創性12=73点

 

東葉高等学校(魂奏:コンチェルト)※オンライン参加
ファンキーでソウルフルなノリに、フォーメーションを工夫した構成。チームワークの良さに練習量を感じさせる。
表現力30+技術16+独創性10=56点

 

高知中央高等学校(越弾:おーばーしゅーと)
面白いコンセプトのロックダンス。見せ方も多彩で、展開にスピード感もあり、一気に駆け抜けた。
表現力34+技術16+独創性13=63点

 

千葉県立四街道高等学校(夢幻:ワンダーランド)
ファニーな衣装とメイク、多彩なストーリー展開、大きなノリで最後まで楽しませてくれた。
表現力38+技術18+独創性17=73点

 

上宮高等学校(究極:アルティメイト)
ファンキーなロックダンスで一本勝負。上宮にしては展開の乏しさとスキルのバラつきが目立ったか。
表現力30+技術16+独創性11=57点

 

大阪府立柴島高等学校(逃獄:ディザイア)
柴島にしては珍しいコンセプト作品だが、観客をステージに引き込む迫力グルーヴは健在。大所帯でもスキルのバラつきが見えないのは練習量とチームワークの賜物だろう。
表現力35+技術21+独創性14=70点

 

安城学園高等学校(脱出:プリズンブレイク)※オンライン参加
大所帯のヒップホップ作品で、偶然にも脱獄系の作品に続いた。画面越しにもパワーや個性が伝わってくる。
表現力34+技術19+独創性15=68点

>>21チーム目以降へつづく



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