【SMALLクラス全チームレポート】第19回ダンススタジアム準決勝大会〜決勝進出ベスト8が決定!
2026.08.20 HIGH SCHOOL
第19回日本高校ダンス部選手権
ダンススタジアム
2026年8月17日@パシフィコ横浜国立大ホール
準決勝大会

SMALLクラス全チームレポート
レポート:石原ヒサヨシ(ダンスク!)
撮影:大塚洋介
★印は、『ダンスク!』が選んだPICKUP校です!
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精華高等学校(大阪)
生命の不完全さを問う創作テーマの強い作品。6人で訴求力の強いダンスを披露した。

白鵬女子高等学校(神奈川)
軽快なファンクに乗せ、キレのある動きを強いフィジカルとメンタルで表現した。

沖縄県立小禄高等学校(沖縄)
沖縄を代表するダンス部。地元アーティストの曲に乗せてストリートとエンタメを掛け合わせる。

宮城県古川工業高等学校(宮城)
邦楽ラップで、カノンを多用したニュージャックスイングで魅せる。

★中京大学附属中京高等学校(愛知)
昨年優勝校。ストーリーと強いメッセージの強い中に、多彩なダンスとフォーメーションを展開。

愛知工業大学名電高等学校(愛知)
こちらも多彩な構成とフォーメーションでいくつもの表情を見せる。パッションとアタック感が印象的。

東京都立小岩高等学校(東京)
緩急としなやかさを利かせたダンスに、優雅な表情。シンプルな衣装もスタイリッシュ。

大阪府立柴島高等学校(大阪)
今年も健在のK-Jackスタイル。体幹で踊る力強さと粘り、シルエットの躍動感は柴島ならでは。

千葉県立柏陵高等学校(千葉)
生徒自主で活動するダンス部。ミドルからニュージャックまでHIPHOPのユニゾンで勝負する。

神村学園高等部(鹿児島)
スローな冒頭から直球のLOCKINへと展開。フレッシュさが声出しにも現れる。

★東海学園高等学校(愛知)
グルーヴと空気感と男子メンバーが良い。DOPEな抽象表現へと向かうHIPHOPの流れを象徴するようなチーム。

三重県立久居高等学校(三重)
ダンスとアクティングのバランスを保ちながら、寂寥感のある楽曲で心の有り様を表現。

★大商学園高等学校(大阪)
大人っぽいショーダンスを、多彩なダンスと表情で構成する。冒頭と最後が印象的な絵。
優秀賞(6位)

日本女子大学附属高等学校(東京)
感動的な楽曲に乗せて自己の解放や仲間との繋がりを感じさせるような作品。

神奈川県立百合丘高等学校(神奈川)
マリーゴールドの美しさと強さを表現。生徒の自主制作らしいフレッシュな構成や見せ方が印象的。

★豊田大谷高等学校(愛知)
日本語ラップと和装で、グルーヴ、アタック、ユニゾンを組み合わせる。展開も豊か。

大阪府立市岡高等学校(大阪)
序盤のスローな動きに、強い体幹とグルーヴを感じさせる。後半は重く激しく展開。

★新潟清心女子高等学校(新潟)
最初に飛び込むペンギン(ファーストペンギン)をテーマにした創作性豊かな作品。椅子の車輪移動を巧みにダンスに取り入れる。

宝仙学園高等学校女子部(東京)
長らく活躍する東京のダンス部。スタイリッシュな音とシルエットが印象的。

★品川エトワール女子高等学校(東京)
技術、構成、表現、ユニゾンすべてスキのない演舞。毎年の成長度合いが素晴らしいダンス部。
優秀賞(2位)

札幌光星高等(北海道)
クラシックと指揮者をテーマに、強いビートと構成の意外性で勝負。高校生らしいアイディアが随所に。

★浦和学院高等学校(埼玉)
青を基調にしたストリートスタイルに力強いニュージャックをユニゾン。重心の低さがカッコいい!

東京都立狛江高等学校(東京)
幻想的なストーリーを抒情的に展開。アクティングとフォーメーションの独創性が見どころ。

会津若松ザベリオ学園高等学校(福島)
退廃、破壊、死などシリアスなテーマがしっかり伝わる作品。

桜丘高等学校(愛知)
超高校級のBGIRLらのパワームーブをアクセントに、スピードとスタイリッシュさで展開。
優秀賞(5位)

柳川高等学校(福岡)
ステッキを巧み使った粋なLOCKINショー。余裕と遊び心を感じさせる。

札幌静修高等学校(北海道)
人類の誕生と進化を強めのビートで展開する。

武南高等学校(埼玉)
ゆったりとした始まりから軽快な4つ打ちへ。武南ならではのハイテンションと大技も。








