【SMALLクラス全チームレポート】第19回ダンススタジアム準決勝大会〜決勝進出ベスト8が決定!
2026.08.20 HIGH SCHOOL
仙台城南高等学校(宮城)
生徒自主にこだわる体を大きく使ったDOPEなHIPHOP。重低音を迫力で表現。

★東京都立富士森高等学校(東京)
最小2人組による、美術館コント調の作品。ダンスと演技のバランスも良く、SMALL表現の可能性を見せた。

創志学園高等学校(岡山)
R&B曲のボトムにしっかり合わせた振り付けが特徴。チームバランスも良い。

沖縄県立八重山高等学校(沖縄)
石垣島から挑戦。LOCKINを基調に楽しくフレッシュに展開する。

京都府立山城高等学校(京都)
遊び心あふれる男子のBREAKIN’。随所のアクロバットに引き込まれる。

鎮西高等学校(熊本)
高校ダンスに珍しいビバップでスピード展開。随所の演技やフォーメーションが面白い。

★目黒日本大学高等学校(東京)
もはやコンテスト用のダンスではない、切実な表現として別次元に君臨するチーム。
優秀賞(1位)

大阪府立東百舌鳥高等学校(大阪)
ファンキーなLOCKINに定評のあるダンス部。ユニゾンに相当な練習量を感じさせる。

★利晶学園大阪立命館高等学校(大阪)
衝撃のビジュアルコンセプト。ジワジワとくる中毒性の高い振り付けと独特のヌケ感。
優秀賞(8位)

名古屋経済大学高蔵高等学校(愛知)
ジャジィな曲調で、構成に凝った振り付け。ワントーンの中でさまざまな展開をつけた。

京都廣学館高等学校(京都)
イカつさと重さで統一されたHIPHOP。自分たちのスタイルにプライドを感じさせる。

★品川女子学院(東京)
重力を表現した音感が独特。シュールで抽象的な世界観も印象に残る。

英明フロンティア高等学校(東京)
スピード感とユニゾンの精度が光る『進撃の巨人』オマージュの作品。

★愛知県立天白高等学校(愛知)
選曲と振り付けの独創性が素晴らしい。清涼とした生命の美しさを感じさせる。

★大阪府立箕面高等学校(大阪)
圧倒的な男子のパワー、アタック感、個性の活かし方。オールドスクール王道の盤石の強さ。
優秀賞(4位)

大阪府立久米田高等学校(大阪)
強いフィジカルを活かしたニュージャックのお手本のような動きと選曲。ファッションレベルも高い。

★北九州市立高等学校高校(福岡)
高校生離れした魅惑のウェーブと音取り。匂いがある女性のダンス。

二松学舎大学附属高等学校(東京)
R&B曲のキックを持ち前のPOPでアクセント。中盤には速いステップをマッシュアップ!
優秀賞(7位)

新田高等学校(愛媛)
赤の帽子とロンググローブをキーアイテムにしたショーダンス。楽しげな創意工夫が。

福岡工業大学附属城東高等学校(福岡)
アクティングを取り入れたニュースタイルダンス。青春の刹那を描いたようなエンディングが印象に残る。

三田国際科学学園高等学校(東京)
亡霊を主役に配した、開放感のあるストーリー作品。高校生らしいアイディアが。

豊南高等学校(東京)
自作ヒューマンビート音源で、スピーディに音ハメ展開。ホラー的なイメージも焼きつく。

大阪府立花園高等学校(大阪)
前後半でくっきりと曲調を分け、ざまさまなジャンルをミックス。ワイルドな女性のイメージ。

横浜清風高等学校(神奈川)
オレンジを基調したビジュアルコーディネートが気持ち良い。グルーヴ目指すファンキーLOCKIN’!

秀明英光高等学校(埼玉)
曲、フリ、衣装のバランス良し。高校ダンスを知り尽くしたかのような振り付け作品。
優秀賞(3位)

大阪府立日根野高等学校(大阪)
和のイメージに、強めのビート、ワックの揃い。かつての高校ダンスの王道をいくような作品。

日本体育大学桜華高等学校(東京)
フィジカルとスキル、練習量を感じさせる。クランプと1曲使いの強さも効果的。

大阪暁光高等学校(大阪)
体幹を使ったミドル系ダンスと、クラブっぽいセッション感にこだわりを感じさせる。

SMALLクラス決勝進出校
1位通過 東京都 目黒日本大学高等学校
2位通過 東京都 品川エトワール女子高等学校
3位通過 埼玉県 秀明英光高等学校
4位通過 大阪府 大阪府立箕面高等学校
5位通過 愛知県 桜丘高等学校
6位通過 大阪府 大商学園高等学校
7位通過 東京都 二松学舎大学附属高等学校
8位通過 大阪府 利晶学園大阪立命館高等学校
★全て全国決勝大会出場

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