【BIGクラス全チームレポート&総評】第19回ダンススタジアム準決勝大会〜決勝進出ベスト8が決定!

2026.08.21 HIGH SCHOOL

第19回日本高校ダンス部選手権
ダンススタジアム

2026年8月18日@パシフィコ横浜国立大ホール

準決勝大会

 

BIGクラス全チームレポート

 

レポート:石原ヒサヨシ(ダンスク!)
撮影:大塚洋介

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印は、『ダンスク!』が選んだPICKUP校です!


関西大倉高等学校(大阪)
既視感のないカラダ使いと構成。アヴァギャルド系ダンス部の存在感を示す。

 

 

北星学園女子高等学校(北海道)
艶やかな前半からオルゴール音を挟んで激しいエンディングへ。人形から人間への変化を表現。

 

 

山村学園高等学校(埼玉県)
和装に強いビート、アクロバットを挟み、エネルギッシュなラスサビへ。久々に見た山村学園らしさだ。

 

 

大阪府立東淀川高等学校(大阪)
体幹を大きく使った迫力。自分たちのスタイルと音感表現をストイックに貫いた。

 

 

駒澤大学高等学校(東京)
砂漠の渇きをテーマに、持ち前のユニゾンとアタック感で魅せる。起承転結もわかりやすい。

 

 

福岡県立筑紫中央高等学校(福岡)
ストーリー性のある構成を主役を立ててワックで彩る。初挑戦だけに今後に期待。

 

 

横浜創英高等学校(神奈川)
トライバルなビートに乗せ「面倒くさい沼」という抽象テーマ表現に引き込まれる。

 

 

中京大学附属中京高等学校(愛知)
カニエの名曲リリックを解釈しながら、静謐な儀式のようにコレオをする。昨年王者の勇敢なチャレンジ。

 

 

品川女子学院(東京)
思春期の葛藤をホラーテイストをまぶしながら展開。創作センスの高い伝統のダンス部。

 

 

千葉県立幕張総合高等学校(千葉)
千葉を代表するダンス部。強いフィジカルを活かした迫力とフォーメーションで見せる。

 

 

安城学園高等学校(愛知)
ミュージカル調のアイディアあふれる作品。楽しい街の楽しい住人たちのドラマ。

 

 

沖縄県立コザ高等学校(沖縄)
速いビートに多彩な展開をつける。潔い1曲使いにこだわりが。

 

 

作陽学園高等学校(岡山)
アップビートでフレッシュに展開。歌詞とリンクした切実さを感じさせる。

 

 

東京都立葛飾野高等学校(東京都)
3位
衝撃の全員フレディマーキュリー。アイディア満載、万人を笑顔にさせるエンタメ作品。

 

 

広尾学園高等学校(東京)
リズムを強調したダンス、選曲、構成のバランスが素晴らしい。心に迫る等身大の表現。

 

 

浪速高等学校 (大阪)
華やかなディスコワールドを、個性を活かしつつソウルフルなLOCKで構成。フィーリングが気持ち良く伝わる。

 

 

大阪府立柴島高等学校(大阪
K-Jackならではの快感原則にハマってくるような緩急とシルエットとカノン。J-RAPの2曲使いもカッコいい。

 

 

鎮西高等学校 (熊本)
小沢健二の名曲で、まるでミュージカルのエンディングのような爽快な感動。がんばれ!熊本。

 

 

神奈川県立市ケ尾高等学校(神奈川県)
5位
生徒自主で進化を続ける市ケ尾ダンス。リオのカーニバルを大胆なフォーメーションで演出する。ラテンのノリも相性良し。

 

 

品川エトワール女子高等学校(東京)
エトワールらしいスカート使いと統率感が伝わる群舞。フォーメーションでも魅せる。

 

 

神奈川県立海老名高等学校(神奈川)
ブラックレザーに躍動するイカついHIPHOP。押せ押せムードで気迫十分。

 

 

仙台市立仙台商業高等学校(宮城)
意外なソロ始まりから後半からの音取りと群舞の見せ方が上手い。

 

 

沖縄県立小禄高等学校(沖縄)
審査員特別賞 首里城をテーマにした神秘的な世界観を、緩急のある音取りと扇子使いで惹き込む。エンディングの畳み掛けも素晴らしい。

 

 

樟蔭高等学校(大阪)
超高校級レベルの技術と表現力、不可測のフォーメーションでダリの「溶ける時計」を浮かび上がらせる。

 

 

日本体育大学荏原高等学校(東京)
ブルーハーツの名曲「TRAINーTRAIN」で、まさに汽車の疾走感を思わすようなエネルギッシュな群舞。

 

 

愛知県立昭和高等学校(愛知)
華やかなスイングジャズでハイテンポに展開。シルエットの揃い方が気持ち良い。

 

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