日本一の「おばちゃんネタ」に挑戦!ポカリ×ダンスクWS:登美丘コーチakane編
2017.01.27 REPORT
全国のダンス部に大反響の「ポカリ×ダンスク! ガチDANCEサポート」
この冬も、小学校や強豪ダンス部を人気講師が訪れ、新しいダンスの刺激をお届けしています!
しづにゃん@横浜南台小学校
CRAZY SHIZUKA@足立新田高校
そして今回はダンス部の本場、関西にまでエリアを伸ばしました。
ダンススタジアム二連覇を果たした、日本一のエンタメダンス集団「登美丘高校」の敏腕コーチakaneによるワークショップ。
登美丘高校のOGであり、卒業後も精力的にダンス部に関わり、トレーニングと振り付けを徹底的にディレクション。
コーチわずか5年で、ダンス部を日本一に導いた天才的センスと、ダンスへの厳しさ、そして飛び抜けた笑いのセンスが関西地区では浸透しているようで、ワークショップには応募が殺到していました。

その中で今回選ばれたのは、市立西宮高校と川西明峰高校。

初の関西開催は「ガチDANCEサポート〜ダンス部交流会」として複数校での開催となりました!
早速ですが、話は早い方がいいので、まずは映像をみてみてくださ〜い!
いやー、盛り上がってましたねぇ。。。
エンタメ度の高い振り付けが特徴の登美丘高校ですが、指導には基礎力に重きを置いているのがわかります。
まずはジャズを踊る基礎であるストレッチ。
やっているようでやれていない、できているようなできていないポイントをズバズバと指導しています。


この段階でプルプルとキツそうな部員の姿もチラホラ。
たっぷりとスレッチや体幹トレーニングをやったあとは、お楽しみの振り付けに移ります。

やるのは、昨年のダンススタジアム優勝を決めた「大阪のおばちゃんネタ」。
登美丘高校の強烈なコスプレとキャラ立て、そしてキレキレすぎる群舞が特徴の、あの素晴らしいネタです!!

akaneさん+登美丘3年生による、素晴らしい見本のあと、いざやってみると…
細かい!
難しい!
テンポはやい!
なんとか時間をかけてカウントで踊れるようになっても、音楽に合わせてみると、、、苦笑いが出てしまうほど合わせるのが難しいのです。



でもそこは、普段から頑張っているダンス部だけに、必死に振り付けをモノにしようとします。


アプリを使って曲のテンポを遅くしたりして、なんとか形になってきました。

最後は両校に分かれて踊ったり、男子だけで踊ったり、みんなで踊ったりして、大盛り上がり!



やっぱり日本一のネタだから、踊れるようになると本当に楽しいんです!
レッスン後の質問タイムでは、うまくなるためは?に勝てるためには?などの質疑が真剣に行われました!

ノドもカラカラになって、最後はポカリでカンパ〜イ!


みんなイイ笑顔!!
「ガチDANCEサポート」は、3月にはまた大阪に戻ってきま〜す!








